発達ビルメン落書き帳

発達障害持ちビルメンの雑記ブログ

インデックス投資は国産分散投資が基本

どうも、だらだらです。

 

読者から質問があったので、それに答えてみる。

 

ただ、前の時も話した様にこれは僕の個人的な意見だから、仮にその通りにして損失が出ても、一切責任を取らない事を明記しておく。

(てか、投資に限らず、全ての記事において責任は取らない。)

 

それを了承した上でこの記事読んで欲しい。

 

目次

 

質問内容

ちょっと長文だが、全文載せてみる。

 

コメントありがとうございます。
今戦争なのでNISA続けていいのか不明確でしたが長期保有が目的なら続けた方が良さそうだという事が分かりました。

知りたい事は1点あります。今つみたてNISAで米国のインデックスと日本のインデックス、先進国株式の3つを購入しています。

リスク分散のつもりですがそもそもリスク分散になっているのか知りたいです。

インデックスの商品なので商品自体でかなりリスク分散はされていると思います。米国のインデックス1本にしようか悩んでいたところでした。

今回の記事で価格面に対する心配は減ったのですが3銘柄から米国株1銘柄に変更しても大丈夫なのか教えてほしいです。

 

ここでのポイントは以下の2つだと思う。

  • 分散してるリスクの種類
  • 米国株一極投資の是非

 

リスク分散について

下の記事でリスク分散について詳しく書いたのだけど、ここでも簡単におさらいする。

 

参考記事

hattatsubirumenn.hatenablog.com

 

質問者さんの投資法で、分散できてると考えられるリスクは以下の通りだ。

  • 個別株固有のリスク
  • カントリーリスク

 

前者のリスク回避の簡単な方法はインデックスファンドを買う事で、カントリーリスクは様々な国のファンドを買う事・・・つまり国際分散投資をする事だ。

 

そう考えると、質問者さんは国内外のインデックスファンドを買っている為、この2つのリスクは回避できてると推測できる。

 

逆に、株式100%の投資だから、株式の価格変動のリスクは回避できていないと推測できる。

(このリスクを参考記事で書き忘れてます。ごめんなさい。)

 

資産配分に債券を入れると、株が下がった時に価格変動を抑える効果があるが、この場合はそれがない。

 

リスク分散はこんな感じ。

 

米国株一極集中の是非

まず、この投資法は先ほど話したカントリーリスクを積極的に取る方法だ。

 

だから、株式100%と言う比較的高めのリスクに加えて、カントリーリスクが上澄みになる訳だから、かなりリスクが高い。

 

実際、アメリカがウクライナ侵攻みたいな事をすれば、全財産が無価値になる可能性だって考えられる。(もちろん、確率は少ないと思うけど・・・)

 

一般的にインデックス投資の本を見ると、複数の国に分散する国際分散投資を勧めている。

 

ただ一方で、バフェットの様にSP500のインデックスファンドに集中投資する事を、勧める人もいる。

 

ぶっちゃけ結論からすると、これは質問者さんのリスク許容度と考え方によるとしか言えない。

 

リスク許容度が高いなら米国株一極投資を選ぶのも一つの手だし、リスク許容度が低いなら辞めた方がいい。

 

ただ、これは個人的な意見だけど、米国経済に詳しくないなら、米国株一極投資は辞めた方がいいかなと思う。

 

なぜなら、バフェットがいう様に分散とは無知に対するヘッジだからだ。

 

参考記事

www.t-wins.com

sinjyou999.amebaownd.com

 

まとめ

今回は読者の質問に答えてみた。

 

投資は不確実な部分が多く、なかなか正解だと断言できる投資法はない。

 

だからこう言った質問には、どうしても一般的な答えに終始してしまう。

 

でも、だからこそ、大きく外れている事はないと思うので、一個人投資家の意見として参考にして下さい。

 

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