発達ビルメン落書き帳

発達障害持ちビルメンの雑記ブログ

サラダだけで野菜を取るのは良くない理由

どうも、だらだらです。

 

前回、サラダの記事を書いた。

hattatsubirumenn.hatenablog.com

 

多くの人にとって、サラダ=健康と言うのは共通の認識だろう。

 

実際、僕もサラダは健康に良い料理だと思っている。

 

しかし、その反面野菜の摂取をサラダだけに頼るのは良くないと、思っているのも事実だ。

 

サラダの様な生野菜だけではなく、スープの様な加熱野菜も食べるべきだと思う。

 

むしろどちらかを取るなら、加熱野菜の方を取った方がいいかもしれない位だ。

 

今回はサラダだけで野菜を取るべきでない理由を書いていこうと思う。

 

 

目次

生野菜で350g食べるのは大変

生野菜は、加熱でビタミンが損失する事なく食べれるのがメリットだ。

 

しかし、加熱しないから嵩が大きく、たくさん食べるのはなかなか難しい。

 

下の写真は僕がいつも食べてるサラダだが、この量で大体300gだから350gの野菜を食べるには丼が山盛りになる位の野菜を食べる必要がある。

いくら3食に分けるとは言え、これだけの量の野菜を食べるのはなかなかしんどいとだろう。

 

さらに、生野菜は消化が良くないのも、量を食べれない理由だ。

 

一般的に野菜は消化に良いイメージがあるけど、生野菜は全く消化に良くない。

 

草食動物の腸が長いのは野菜の栄養を分解するのに時間がかかるからで、人間は草食動物の腸より短いから胃腸に大きな負担がかかるのだ。

 

だから、生野菜をたくさん食べると普通に腸が疲れる。

 

実際、僕もサラダを多く食べた日は胃腸が持たれる事があったりする。

 

そう考えると、よほど胃腸が強くない限り、サラダだけで野菜を取る事はおすすめできない。

緑黄色野菜を取りにくい

サラダだけだと緑黄色野菜を取りにくいのもデメリットだ。

 

野菜は量を食べれば何でもいいんじゃなくて、緑黄色野菜をたくさん食べる必要がある。

 

実際、厚労省野菜350gのうち、緑黄色野菜を120g摂取する事を推奨している。

 

参考資料

www.mhlw.go.jp

 

そして、サラダに適している緑黄色野菜って結構少ない。

 

サラダに適してる緑黄色野菜は、トマトとサニーレタス、リーフレタスくらいだ。

 

もちろん、サラダに乗せれる緑黄色野菜はそれだけじゃないけど、アスパラの様に量を稼げない野菜や、ニンジンの様に混載で顎が疲れるものが多い。

 

加熱して食べる場合は、根菜類の緑黄色野菜を食べる事が出来るから量を確保しやすい。

 

特にかぼちゃはかなり比重が重いから、1/8くらいで200gは余裕で稼げるたりする。

 

以上の事から緑黄色野菜をたくさん食べる場合、サラダでは結構大変な事が分かる。

 

だから、サラダだけではなく煮物の様な加熱野菜も、食べた方が良いと思う訳だ。

ファイトケミカルが取れない

これは信ぴょう性が微妙だが、生野菜だとファイトケミカルが取れないのもデメリットだ。

 

ファイトケミカルとは植物が日差しなどに負けない様に作られる物質で、最近健康に良いと話題の栄養素だ。

 

この栄養素は植物の硬い細胞壁の中にあるから、摂取にはある程度野菜を煮込む必要がある。

 

その理由は、人間は植物の細胞壁を分解できる腸を持っていないからだ。

 

だから、生野菜だけで野菜を摂取してしまうと、このファイトケミカルを摂取する事が出来なくなってしまう。

 

まぁ、このファイトケミカルは新しく発見された物質らしく、信ぴょう性がまだ薄いらしいが、野菜スープを食べて不健康になった人はいないだろうから、全くの嘘っぱちではないだろう。

 

そう考えると、サラダだけで野菜を摂取するのは、なんだかもったいない気がする。

まとめ:バランスよく食べよう

今回はサラダだけで野菜を取るのは良くない理由を、僕なりに書いた。

 

勘違いしてほしくないのだが、サラダがだめと言っているわけじゃない。

 

ただ、生野菜にもデメリットはあるから、バランスよく食べましょうという事だ。

 

実はこの手の栄養学は、時代によって考え方がコロコロ変わる。

 

実際、昔はハイカロリーなものを食べて、恰幅が良い人を健康的としていたくらいだから、今とはほとんど真逆と言っていい。

 

そう考えると、分散投資でリスクを回避する様に、食事も様々な食べ方をして分散するのが一番いいのかなと僕は思っている。

 

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